子育てと両立して介護現場で働くメリット

このエントリーをはてなブックマークに追加

最近は結婚しても働き続ける女性が多くなってきています。介護の現場でも同様に、うまく両立しながら働いている方はたくさんいらっしゃいます。出産を機に一旦職を離れ介護業界に就職する方もいらっしゃいます。今回は介護現場で働くメリットについてお話ししたいと思います。

メリット1.交代制なので決まった時間に帰宅できる。

老人ホームなどの施設入所のお仕事は24時間体制であり交代制がほとんどなので、決まった時間に帰れるメリットがあります。営業職などの顧客先に出向くような仕事ですと、顧客先との約束が長引いて何時に帰れるかわからなくなるケースもちらほら聞きます。時間が決まっていると保育園などのお迎えにも行けるので小さいお子さんがいても働きやすい環境と言えるでしょう。もちろん一概には言えませんので就職する際はきちんと下調べすることが重要です。

メリット2.女性職員が多いので産休が取りやすい。

介護現場では女性職員が多いので出産について理解があり、比較的産休や育休を取りやすいと言われています。介護職は今ニーズが高まっているので、そう簡単に職員を辞めさせる雰囲気にはなりません。条件を満たせば育休手当もあるので妊娠を機に職を辞めてしまうのは少しもったいないような気がします。できれば長く雇用して働きたいものです。

→あなたに適した求人を探す

メリット3.国家資格の介護福祉士を目指せる。

受験資格要件の一つに在職期間というものがありますが、パートでも在職期間の一部として通算でできるので一定期間働けば介護福祉士の受験要件を満たすことが可能です。 (実務者研修は受講する必要あり)また、介護福祉士を取得すれば資格手当がつく場合もありますし、介護業界では転職の際に有利になります。

→介護福祉士取得ルート

メリット4.施設が行うイベントにお子様を連れて行ける。

老人ホームでは夏祭りや、クリスマス、ボランティアの演奏会など季節ごとのイベントを行う場合が多いです。その際によく見かけるのは子供の姿。介護士として働いている職員が子供を連れて見にきています。職場のイベントを子供と一緒に楽しめるのは良いですよね。