[介護福祉士国家試験]苦手な分野の勉強どうしてる?

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介護福祉士国家試験まであと半年ほど。なかなか勉強が捗らない方、まだまだ大丈夫!と思っている方もいらっしゃるかと思います。
特に苦手な分野の勉強は気が乗らない。そんな時にどうすればいいの?今回は苦手分野の勉強についてお話しします。

1.苦手分野から一旦距離を置こう

得意分野は勉強が進んで、苦手分野は勉強する気にならない…。
なぜでしょうか?単刀直入に言います!

それは得意分野の勉強は問題が暗記し易くスラスラ解けるから。

問題集を解けば難なく点数が取れます。◯がつくと欲求が満たされます。心地よいですよね。逆に×が多ければイライラします。
ですので、苦手分野の勉強が捗らない場合は一旦距離を置き、得意分野の問題を解いて復習し自信をつけましょう。
急に苦手分野から取り組み始めると丸々1日勉強する気になれないなんてことも。まずは勉強への取り組み方を自分自身でアレンジしてみましょう。

2.合格基準を再確認

介護福祉士国家試験の合格基準は

問題の総得点の60%程度(各年度補正が入り多少前後します。)
かつ、11項目に渡る出題分野のすべてから得点があること
が条件となります。

0点科目が一つでもあれば点数がいくら良くても不合格となります。逆に言えば、苦手科目で1点でもいいので取れば良いこととも解釈できます。

あとは得意分野でカバーして総合で合格ラインを突破すれば良いのです。
もちろんその一点は当てずっぽうで取って運よく合格の方もいるかもしれません。

ですが、運に任せて全く勉強しないという訳にはいきませんよね。人は必ず苦手分野があります。本当に合格したいのであれば問題集などで必ず一点以上取れる実力をつけてください。満点を目指そうとするから行き詰まってさらに苦手になってしまう部分もあると思います。

3.終わりに

この記事を読んであなたはどう思いましたか?
この記事を読んでいるということは早く合格したい気持ちがある方なんだな、と管理人は思います。本当に合格したいのなら少しでも行動に移す事が重要です。いきなりたくさんの量をこなさなくても良いのです。

まずは勉強する癖をつけてください。皆様が無事合格できるよう祈っております。