介護福祉士国家試験の勉強に疲れた時は

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一年に一度しかない介護福祉士国家試験。毎日コツコツと勉強していると試験日はまだ先だし、なんとなくサボってしまうこともあるかと思います。認知症の種類、介護保険制度についてetc…暗記する気にもなれないし、勉強をする気にもなれない。外出して気分をリフレッシュしようと思いきや、今は梅雨シーズンだし…。なんとなく気分が晴れない梅雨時期ですが、今回はちょっとやる気が出るかもしれない介護福祉士についてお話ししようと思います。

1.介護福祉士に合格できたら

まず、モチベーションをあげるには介護福祉士に無事合格できた時のメリットを考えましょう。

一つ目は介護福祉士と名乗れることで自信がつくことです。資格は民間資格から国家資格まで多種多様にありますよね。

民間資格はある企業がつくったものですし、普及していなければ資格にメリットがありません。しかし、介護福祉士は国から認められている”国家資格”です。
ある程度勉強しなければ取得できませんし、頑張って合格した分仕事に役立てることができます。合格すれば更新はありませんし、一生肩書きとして残ります。

二つ目は資格取得で給料もアップすることです。介護求人の大半は介護福祉士を所持していると資格手当が付きます。
例えば資格手当が月10,000円だったとしましょう。年間で12万も給料がアップします。この場合ですと1年も経たずに、実務者講習にかかった費用や受験料、登録料が回収できます。
介護福祉士取得後、永きにわたり介護業界で働くのであれば必須の資格と言えるでしょう。つまり、一発合格した方が断然良いのです。

2.受験するにあたり地味にお金がかかりすぎている

ちょっと、このテーマは逆に気が重くなってしまいがちですよね。しかし最後まで読んでください。

介護福祉士って実務者講習や試験代、登録料、テキスト代など資格を取得するにあたり地味にお金がかかりますよね。
介護の人材が不足していると報道されている中、なぜこんなにも費用がかかるのか疑問でなりません。当管理人も受験する際かなり不満を感じました。
ですが、その不満をモチベーションに変換しました。こんなにもお金がかかっているのだから絶対一発合格してやる!と。そのおかげで勉強が捗り、無事に一発合格できました。しかしながら、もう少し費用面や取得までのカリキュラムを改善して欲しいものです。

3.介護福祉士のその次までビジョンを拡大してみる

みなさん、介護福祉士を合格した後のことって考えたことありますか?管理人の場合は次にケアマネを取得する!と目標を立てながら勉強していました。将来の目標を立てると結構モチベーションが上がるものなのです。別にケアマネを目標にしてくれというわけではありません。
例えば、「介護福祉士を取得して経験を積んでフロア主任になりたい!」「祖母の介護に役立てる!」「福福祉用具専門相談員になる!」など、なんでも良いのです。とにかく想像するだけでその思いは介護福祉士国家試験勉強を後押ししてくれるハズです。

4.最後に

いかがでしたでしょうか?実は管理人は勉強することが大嫌いでした。しかし考え方を少し変えるだけで勉強しよう!って気が起きてくるものだなぁ、と思っております。介護福祉士試験まで約半年ちょっと。皆様に合格という名の桜が咲きますように!