[お笑い福祉士]って何?

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福祉関係について調べていると何やら興味深い記事を発見いたしました。
その名も「お笑い福祉士」。どんな資格なの?
本日はお笑い福祉士についてお話していこうと思います。

お笑い福祉士とは?

お笑い福祉士とは国家資格でも公的資格でもありません

落語家の笑福亭學光(しょうふくてい がっこ)さんが独自に認定している資格だそうです。

◆笑福亭學光(しょうふくてい がっこ)◆
銀行員から落語家になった異色派。神戸柳笑亭で初舞台。地域寄席、老人ホーム、知的障害者施設、離島などで上方落語の普及に努める。弁護士 井口博氏と環境寄席、趣味が高じて水中寄席。落語会の売上金で、中国の小学校に机・椅子を贈る希望寄席。1999年からは、北京寄席を開催。
出典:笑福亭學光って、どんな人なんでしょう?

活動内容は地域のみなさんが気軽に集まれる場所を提供したり、

落語をはじめ手品や玉すだれなどの芸を披露し福祉施設などを訪問します。

高齢者施設で従事している方ならご存知だと思いますが

よく年間行事でボランティアの方を呼んだりしますよね。

そのような活動を関西をはじめとする全国各地で行なっている団体です。

お笑い福祉士取得に向けて

お笑い福祉士になるには何か芸を身に着ける事が必要なようです。

養成講座は、徳島、高松、大阪、姫路、和歌山、奈良、東京などで行われています。

2004年から認定を始めたようで現在では540人ほどのお笑い福祉士さんが在籍しているだとか。

研修交流会や講演会も行なっているようです。

詳しくはこちら→お笑い福祉士全国の会

お笑い福祉士のモットー

「笑いを求め 笑いを学び 笑いを生かす」

これがお笑い福祉士のモットーだそうです。

確かに人生を楽しくするには笑いが必要。私が働いている職場にもお笑い福祉士ではないですがボランティアの方が毎月何かを披露したり、利用者さんと何かに取り組んだり様々なイベントがあります。

ボランティアの方も笑顔、利用者さんも笑顔。両者にとって生きがいを見いだせるのではないでしょうか?

これからも活躍を期待しております!